京都の着物をインテリアに「銀座和叶」

世界に通用する「和美」を追求したアートブランド 銀座和叶
コンセプトスタイルインフォメーションプロダクトプレミアムコレクション
 
expo-vente Kimono anthique & vintage

〇STORY

5年ほど前です。生まれて初めてイタリアという国に行きました。
私にとって、海外旅行自体が7年ぶりの経験でした。
そして、ヨーロッパに行ったのはそのときが初めてでした。
初めて目にする、数々のヨーロッパの美に圧倒されて息もできない経験でした。
それからとりつかれたように、時間を見つけては海外に行くことが多くなりました。
イタリア、オーストリア、ギリシャ、トルコ、エジプト、中国にも行きました。
多くの素晴らしいものを目にし、感動し、経験していくうちに、自分の国について、さまざまな思いを馳せることが多くなりました。
この日本という国は、世界の多くの国と比較しても、経済的にとても豊かな国です。
世界中のどこに行っても、日本車、日本の電気製品を見ない国はありません。
それは世界みんなの憧れにすらなっています。

・・・しかし、日本は車や電気だけの国ではもちろんありません。
私は日本の持つ美しさ、特に文化や芸術における日本独自の美しさを幼いころより体感して参りました。
しかし、いつも、さまざまな国の人々と、そのことについて語り合うたびに、彼らにとって、文化や芸術における日本という国は、全くの未知の国であることを知らされます。
彼らにとっての日本という国は、車や電化製品の国であって、決して、アートや美術の国ではなかったからです。
日本の持つ美とは、その様式、独特の価値観を内包する、世界でも類を見ない極限までに洗練された美であるとはいえないでしょうか。
日本の究極の美を世界のあらゆる人々に伝えたい。
それを特異なものとしてではなく、日常的なシーンの中で、世界中のどこに置いても、その独特で繊細な、華やぎのある日本の美をアピールできるようなアート作品を作っていきたい。
私たちスタッフは、いつもそのことだけを考え、純粋な思いで、これからも日々作品を生み出してまいります。
世界の誰もが知り、認め、憧れる、純粋な日本発のアートブランドを作ってまいります。
どうぞ今後ともよろしくご指導、ご鞭撻を賜りたく、心よりお願い申し上げます。

銀座和叶 叶寛太郎